安全対策について

お客様に安全で安心してアウトドア体験を楽しんでいただけるよう、
釧路マーシュ&リバーでは、「安全管理マニュアル」の遵守及び
ガイド間共有にて、ツアーを開催しております。

実施事項

ツアーリーダー
・ツアーには「北海道認定カヌーガイド」の資格を有したガイドを配置する。
・ツアーリーダーのカヌーには、防水対策を施したAED、エマージェンシーセットを積載する。 
・ツアーリーダーには防水対策を施した携帯電話を所持させる。


ガイド
・ガイドには、自分専用の「PFD」「ドライスーツ」「レインウエア」「長靴」「防寒着」を貸与し、無線機、ホイッスル、レスキューロープ、トゥイングライン、リバーナイフ、ファーストエイドキットを所持させている。
・全てのガイドは、社内ガイドテストに合格しなければならない。
・ガイド自身の自己評価、及び社内管理。
・ガイド自身の体調管理、及び社内管理。


お客様
・適格なPFD(ライフジャケット)を正しく着用させる。
・メディカルチェック及び参加申込書の記載により、参加者の健康状態を把握する。
・必要に応じ、蜂アレルギー等のヒアリングを行う。
・ツアー開始前のセーフティートークを確実に実施し、安全運航の啓発を図る。
・気温、気候に応じた服装、装備で体験していただく。雨具、防寒具、フリース、ドライスーツ等。
・お客様の貴重品等は防水バックへ収納してもらう。
※2021.4月現在は感染症対策における対応にて実施。
※ドライスーツは冬期の釧路川本流に出るツアー時に着用。


運航規程
・悪天候や川の増水時、ツアー中止の判断は「安全管理マニュアル」の
「運航基準」に基づき、 実施責任者が判断し決定する。
・気象状況とフィールド状況の、チェックデーター記録の蓄積。
・管轄消防、関係各所との連絡体制が整っている。
・釧路川カヌーネットワークとの連絡網が整備されている。


点検
・ギア関係検は、日常、月例、四半期、年度毎に点検整備している。
・業務車両は、法定点検を受けている。
・業務車両の始業点検は、日常点検簿に基づき実施する。


カヌーの装備
・カヌーの前後には、浮力体を装着する。
・カヌーの前後には、5メートルのペインターロープを装着する。


訓練
・ガイドは年に1回以上、フィールドで実技訓練を実施する。
・座学、ロープ訓練などは、空き時間に積極的に行う。
・不測の事態に備え年に一度、連絡応急訓練を行い、シュミレーションしておく。
・講習会の参加及び資格取得に積極的に参加する。
・ヒヤリ、ハットをガイド間で共有する。


その他
・北海道体験観光推進協議会、釧路川カヌーネットワーク等の団体に所属している。

安全管理マニュアル

安全管理マニュアルは、下記の項目により作成し運用しております。

釧路マーシュ&リバー緊急連絡網
釧路東部消防組合釧路消防署との協定依頼文書
釧路東部消防組合釧路消防署救助方式図
釧路マーシュ&リバー運航基準
釧路マーシュ&リバー運航基準(増水期)
セーフティートーク
車両運転の安全確認実施事項
装備、運行等に関わる安全対策
ツアーお出迎えからお見送りまでの安全確認
出発前の安全確認
釧路マーシュ&リバーツアー参加申し込み書(日本語・英語)
加入保険の一覧表
気象情報データの集積書
フィールド状況事前調査書
ブリーフィングシート
ガイド訓練及びモラルについて
ツアー日報
ギア関係点検表
車両の日常点検簿
施設関係点検簿
ツアーリーダーの役割及び資格保持者の配置
ガイド装備マニュアル